~施設として外国人スタッフの学びと成長を支えています~
デイサービスセンターエビハラです。
先日、当施設で勤務する特定技能スタッフの アヌさん と イーシャニさん の日本語検定試験の受験に同行し、サポートを行いました。
今回はその様子と、当施設が取り組んでいる支援についてご紹介します。
■ 試験当日のサポートについて
試験当日は慣れない会場に不安があるため、送迎や会場での手続き確認など、必要な部分をサポートしました。
アヌさんとイーシャニさんは、日頃から業務後や休憩時間に日本語の学習を続けており、この日のためにしっかり準備をしていました。
会場でも落ち着いて行動し、試験前には内容の最終確認をするなど、真面目な姿勢がとても印象的でした。
試験が終わった後は、
「難しいところもありましたが、全力を出せました」
と2人とも前向きに感想を話してくれました。
■ 当施設が外国人スタッフをサポートする理由
介護の現場では、日本語が正確に理解できることが重要です。
利用者様の言葉を聞き取り、安全にケアを行うには、日本語力の向上が欠かせません。
そのため当施設では、
- 日本語学習の相談
- 試験や研修への送迎・手続きサポート
- 業務内での指導者によるフォロー
- 文化や習慣の違いに寄り添う支援
など、外国人スタッフが安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。
今回の日本語検定も、その一環としてスタッフの挑戦を応援しました。
■ 外国人スタッフでも安心して任せられる理由
アヌさんとイーシャニさんは、日頃から利用者様への丁寧な対応を心がけており、仕事に対する責任感も強く、利用者様からの信頼も厚いスタッフです。
特に、
- 分からない点をそのままにせず確認する
- 日本語や介護技術を積極的に学ぶ
- 報告・連絡・相談をしっかり行う
といった姿勢が徹底されており、安心して業務を任せることができています。
「外国人だから不安」ということは決してなく、
「外国人であっても、しっかり学びながら確実に成長している」
ということを今回の受験を通して改めて感じました。
■ これからも継続して支援していきます
当施設では、外国人スタッフが長く安心して働けるよう、
学習面・生活面・業務面のサポートを継続して行っていきます。
今回の日本語検定受験は、彼女たちの成長を支えるための取り組みのひとつです。
今後も引き続き、スタッフ全員が働きやすい環境づくりに努めてまいります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。